防犯対策ブログ
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    2025/04/19 17:01

    防犯対策の専門家、防犯専門店SOSです。

    皆さん、「#9110」という電話番号をご存知でしょうか?
    「110番は知っているけれど、#9110は初めて聞いた」という方もいらっしゃるかもしれませんね。
    実はこの「#9110」、私たちの暮らしの安心安全をサポートしてくれる、 非常に重要な 電話番号なんです。

    #9110(シャープきゅういちいちまる)とは

    「事件 事故 助けて! そのとき110番」
    「悩み・心配・警察相談ダイヤル♯9110(シャープきゅういちいちまる)」

    これは、警察庁が広報している標語です。この標語が示すように、「110番」は緊急時の通報電話番号である一方、「#9110」は、緊急ではないけれど警察に相談したいことがある場合に利用する電話番号なんです。

    110番との違いは?

    皆さんご存知の電話番号といえば「110番」かと思います。
    では、具体的にどのような時に「110番」にかけるべきなのでしょうか?
    それは、今まさに危険が迫っている状況です。
    例えば、強盗や振り込め詐欺に遭った時、お子さんが不審な人物に声をかけられた時、ストーカーやひったくりに遭遇した時、交通事故を目撃したり、自身が交通事故に遭ってしまった時など、一刻も早い警察官の到着が求められる状況です。

    #9110はいつかける?

    一方で、「#9110」は、例えば「最近、近所で不審な人物を見かける」「いたずらや嫌がらせに困っている」「生活の中で、誰に相談して良いかわからないけれど、警察に聞いてみたいことがある」といった悩みや心配事がある場合に、 落ち着いて 相談することができます。
    緊急ではないけれど、誰かに話を聞いてほしい、アドバイスが欲しい、そんな時に心強い味方となってくれます。

    「110番」通報で最も重要なこと

    そして、「110番」通報で最も重要なのが、 あなたが いる場所を正確に伝えることです。
    警察官が迅速に あなたの 元へ駆けつけるためには、 詳細な 住所が不可欠です。
    もし、 正しい 住所がすぐにわからない場合は、周りにある目印を探してください。
    道路標識の管理番号、信号機の管理番号、自動販売機の住所表示、電柱や建物の住所表示などが あなたの助けになります。
    また 、近くの交差点名や信号機の名前、建物の名前などを伝えるだけでも、警察は 現在地 を特定しやすくなります。

    いざという時のために、「110」と「#9110」を電話帳に登録しておきましょう。
    普段から、自宅や職場の 正しい 住所、よく行く場所の目印などを意識しておくことも大切です。
    この二つの電話番号 を 正しい に使い分けることで、より安心安全な暮らしを送ることができます。

    防犯専門店SOSは八王子をはじめとした多摩地域のご家庭の安心・安全な暮らしをサポートするための防犯設備士が運営する防犯用品専門店です。
    専用お問い合わせフォームよりご連絡ください。

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