防犯対策ブログ
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    2026/05/28 19:01

    宅配便を装ったトラブルや犯罪がニュースで取り上げられることが増え、ご自宅での荷物の受け取りに不安を感じている方もいらっしゃるかと思います。

    必要以上に怖がることはありませんが、日頃から少しの工夫を取り入れることで、安心して生活することができます。ご自宅で安全に荷物を受け取るためのポイントを、分かりやすくまとめ直しました。


    警察庁と宅配各社が推奨する「非対面での受け取り」

    万が一のトラブルを防ぐために、警察庁は佐川急便、日本郵便、ヤマト運輸と協力し、配達員と直接顔を合わせない「非対面での受け取り」を推進しています。

    宅配業者は、お客様が非対面での受け取りを希望した場合、
    原則としてその希望に沿うように努めることで合意しています 。特に一人暮らしの女性やご高齢の方には、安全のためにこの方法の積極的な活用が推奨されています。

    代表的な非対面の受け取り方法

    ご自身の生活スタイルに合わせて、以下の方法を無理なく活用してみましょう。

    置き配→玄関前や指定した場所に荷物を置いてもらう方法
    宅配ボックス→マンションやご自宅に設置された専用ボックスに入れてもらう方法

    安全に荷物を受け取るための「3つの基本」


    荷物が届いた際、少しだけ意識しておきたい基本のステップをご紹介します。

    1. まずはインターホン越しに対応する

    非対面での受け取りを希望する場合は、直接ドアを開けず、インターホン越しに「玄関前に置いてください」などと伝えましょう 。知らない人を安易に家に入れないことが大切です。

    2. 少しでも「おかしいな?」と思ったら受け取らない

    もし以下のような不審な点を感じたら、無理に対応せず、受け取りを見合わせましょう 。
    ・配達員が制服を着ていない  
    ・荷物の伝票を持っていない 
    ・不自然な言動をしている 

    3. 置き配の荷物は早めに回収する

    置き配は対面のトラブルを避けられる便利な方法ですが、荷物自体が持ち去られてしまうリスクがあります 。  荷物が届いたら、できるだけすぐに家の中へ入れましょう。
    防犯カメラを設置しておくと、さらなる安心につながります。

    防犯の基本:鍵のかけ忘れに注意

    統計上、住居への侵入被害で最も多い原因は「無施錠(鍵のかけ忘れ)」です。
    荷物を家に入れた後など、「ほんの少しの時間だから」と油断せず、すぐに鍵をかける習慣をつけることが一番の防犯対策になります。

    日々の生活にこれらの対策を少しずつ取り入れて、安心できる住まいづくりを心がけてみてください。
    もし、防犯カメラの設置やご自宅のセキュリティについてお悩みのことがあれば、八王子エリアで活動する「防犯専門店SOS」までお気軽にご相談ください 。

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