2026/06/18 15:42

強盗事件の下見や、特殊詐欺電話に続いて直接自宅を訪れるなど、悪質な訪問に関するニュースを耳にすることが増えましたよね。
とくに高齢のご両親が実家で暮らしている場合、「もしも怪しい人が来たらどうしよう…」と心配になる方も多いのではないでしょうか?
「知らない人が来たら、とりあえず居留守を使えばいい」と思うかもしれませんが、実はそれだけでは安心できません。
今回は、突然の訪問者に対する適切な対応と、命や財産を守るための防犯事情について解説します!
半数以上が「突然の自宅来訪者に不安」を感じている

近年、玄関のチャイムが鳴ることに恐怖やストレスを感じる人が急増しています。
パナソニック株式会社が2026年に実施した「自宅の来訪者対応に関する実態調査」によると、「昔より玄関を開けて対応することが怖くなったと感じる」人が半数以上(57.1%)にのぼっています。
さらに、3人に1人が「ドアを開けさせようとする強引な勧誘や不審な訪問」を経験しているという衝撃的なデータも発表されています。

この調査結果からもわかるように、玄関はもはや「人を迎え入れる場」から「安全を確保するために慎重に対応すべき場所」へと意識を変化させる必要があります。
突然の訪問者、「居留守」は正解なの?
では、心当たりのない訪問者が来たとき、息を潜めて「居留守」を使うのは正しいのでしょうか?
答えは「半分正解で、半分リスクがある」です。
確かに、無防備にドアを開けてしまうよりは安全です。しかし、空き巣や強盗の下見の場合、チャイムを鳴らして応答がないと「留守だ(=今なら侵入できる)」と判断され、窓ガラスを割って入ってくる危険性があります。

一番安全なのは、「ドアを絶対に開けずに、非対面で相手と用件を確認し、きっぱり断ること」です。
「防犯カメラ・ドアカメラ」で実家を守る

カメラがついているだけでも「この家は防犯意識が高い」とアピールできるため、犯罪の大きな抑止力になります。犯罪の手口が巧妙化・凶悪化する中、「玄関を開ける前の確認」が家族を守る第一歩です。
出入口の安全確認に「パナソニックのドアカメラ」

基本の施錠を徹底した上で、玄関の防犯対策として当店がおすすめしたいのが「パナソニックのドアカメラ VS-HC400-W」です。突然の来訪者に対してもドアを開けることなく、モニター越しに非対面で安全を確認できます。
玄関ドアに「掛けて、挟むだけ」です。煩わしい配線工事や設定は一切不要で、すぐにお使いいただけます!
犯罪の抑止には防犯カメラが効果的

さらに一歩進んで犯罪を未然に防ぐために非常に効果的なのが、防犯カメラの設置です。
防犯カメラが設置されているだけで、侵入者に対して「防犯意識が高い家である」と強くアピールすることができます。監視の目があることを示すことで、侵入者に「ターゲットとして狙いにくい家だ」と思わせ、そもそも被害に遭うリスクを根本から下げることが可能です。
「そういえばカメラがついていなかったかも…」と気になった方は、ぜひこの機会にご家族で防犯対策について話し合ってみてくださいね。
もしご不安なことやご不明な点があれば、いつでも私たち防犯専門店SOSにご相談ください。皆さんの安全な暮らしを全力でサポートいたします。




