2026/07/23 15:13

最近、「自宅のカメラがハッキングされた」「映像が海外のサーバーに流出している」というニュースをよく耳にします。家族を守るためにつけたはずのカメラが、逆に家族のプライバシーを脅かす存在になっては本末転倒です。
そこで今、個人宅の防犯カメラ選びで注目されているキーワードが「NDAA準拠」です。難しい言葉に聞こえるかもしれませんが、家族の安心を守るために絶対に知っておきたい選び方の基準を、わかりやすく解説します。
ご自宅の防犯カメラは「NDAA準拠」を選ぶのが正解

NDAA準拠って何?
NDAA(米国国防権限法)とは、本来アメリカの法律です。防犯カメラにおいて「NDAA準拠」とは、ものすごくシンプルに言うと「アメリカ政府が『ハッキングやスパイ活動の危険性がない』とお墨付きを与えた安全基準をクリアしている」ということです。
特定の国の、セキュリティに懸念があるメーカーの部品を使っていない証明になるため、現在世界中で「安全なカメラの証」として扱われています。
「安いから」で選ぶリスク
ネット通販で買える数千円の格安カメラの多くは、この基準を満たしていません。設定が簡単な代わりに、映像が海外のよくわからないサーバーを経由していたり、セキュリティ対策が甘くて簡単にパスワードを破られてしまったりするリスクが潜んでいます。
なぜ個人の家でも「NDAA」を気にするべきなの?
おすすめメーカー:Synology(シノロジー)
サブスク不要で完全プライバシー保護!おすすめのスマート見守りセット

「安全なのはわかったけど、結局どれを買って、どう設定すればいいの?」という方へ。
難しい知識ゼロで、買ったその日から最高レベルのセキュリティ環境を作れるおすすめのセットをご紹介します。
【BeeStation Plus × CC410W スマート見守りセット】
世界で評価されるSynologyの「NDAA準拠」のWi-FiカメラであるCC410WとパーソナルクラウドBeeStation Plusを組み合わせた、個人宅向けのパーフェクトな見守りセットです。
「NDAA準拠」の安全カメラ:Synology CC410W
高画質(4MP)・広角レンズ搭載のWi-Fiスマートカメラ。人物やペットの動きを瞬時に検知する賢い「AI機能」を内蔵。不審な動きがあればすぐスマホにお知らせします。
BeeStation Plus(パーソナルクラウド)
カメラの映像は、海外のクラウドサーバーではなく、ご自宅に置くこの「BeeStation Plus」に直接・安全に保存されます。外部流出のリスクはゼロです。
スマホアプリ「BeeCamera」で一括管理
設定はスマホでQRコードを読み取ってケーブルを繋ぐだけの簡単ステップ。外出先からのライブ映像確認や、ご家族間だけでの安全な映像共有(最大8人まで)もアプリでサクッと行えます。
防犯カメラ設置もご相談ください。
防犯カメラの設置に関する疑問や不安は、ご相談ください。八王子エリアに密着している当店なら、最適なカメラのご提案、丁寧な設置工事、アフターフォローまでワンストップで対応いたします。



